アプリケーションエンジニア試験(AE)
-難易度が高いIT国家資格を目指せ-

就職難時代!独学でスキルアップはむずかしい。だから、専門学校へ行って資格試験対策をしよう。
将来の夢をかなえるために、就職活動・再就職のために、専攻及び資格取得の面から探せます。
40歳からでも遅くない!

« ソフトウェア開発技術者試験(SW) | メイン | システム監査技術者試験(AU) »

IT資格試験 国家資格

1. アプリケーションエンジニア試験(AE)とは
[ Application Systems Engineer Examination ]

 情報処理に関する国家資格のうち、情報システムの仕様策定やプロジェクトの統括を行なう能力を認定する資格。
 企業内システム開発プロジェクトの現場責任者として、プロジェクト計画に基づいて、プロジェクトマネージャなどから示された開発計画を元に仕様を策定し、業務要件分析から具体的なシステム設計、プログラム開発、テストまでの一連のプロセスの統括を行なうことを目的とする。

2. アプリケーションエンジニアの役割

 情報システム開発プロジェクトにおいて、業務要件を分析し、システムとして実現する業務に従事し、以下の役割を果たす。

利用者側の業務要件を分析し、要求仕様をまとめる。
要求仕様に基づいて、新規開発・パッケージ導入などのシステム実現方法、システム構成、システム移行・運用などについて検討し、システム設計を行う。
プログラム開発要員を指導して、プログラム開発を実施させる。
総合テストを計画し、実施する。また、システム移行及び運用テストを支援する。
個別のハードウェア技術、ソフトウェア技術、ネットワーク構成、データベース構成、システム運用などについては、必要に応じて専門家の支援を受ける。

3. 試験情報

 情報システム開発の中核技術者として業務要件を分析し、システムとして実現するため、以下の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。

経理、生産管理などの業務知識をもち、利用者側の業務要件を分析し、要求仕様書を作成できる。
新規開発、パッケージ導入などのシステム実現方法の評価・選択ができる。
ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、データベースなど情報技術に関する全般的な知識をもち、必要に応じて特定分野の情報技術の専門家から支援を受け、要求仕様に合った情報システムが設計できる。
要求仕様書に基づいて、標準的な記法によって、外部設計書・内部設計書を作成できる。
プログラム開発、単体・結合テストに際し、プログラム開発要員を指導できる。
総合テストの計画と管理が行え、また、システム移行及び運用テストで利用者側の要員を支援できる。
計画された品質・工程の実行管理ができる。

« 受験資格 »
 受験制限なし

« 試験内容 »

午前 ( 90分) 50問多肢選択式(全問必須)(AN、AEと共通)
午後I ( 90分) 記述式(4問出題、3問選択)
午後II(120分) 論述式(小論文)(3問出題、1問選択)


4. 独立行政法人情報処理推進機構

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« 独立行政法人情報処理推進機構のホームページ»に御確認してください。

  独立行政法人情報処理推進機構
  http://www.jitec.jp/index.html

スポンサードリンク