公認情報システム監査人(CISA)
-難易度が高いIT国家資格を目指せ-

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IT資格試験 国家資格

1. 公認情報システム監査人(CISA) とは
[ Certified Information Systems Auditor ]

 グローバルスタンダードが叫ばれるなか、情報システムの分野においても国際化の波が押し寄せています。そこで、ここに来て俄然注目されているのが、情報システムの監査およびセキュリティ、コントロールの国際資格、公認情報システム監査人(CISA)です。
 CISAは企業の情報システムを監査し、セキュリティやコントロール面での改善提案を行う専門家です。 情報システムコントロール協会(ISACA※)が認定する資格で世界では通算35,000人以上、日本でも400名を超す有資格者が活躍しています。

2. 基本情報技術者の役割

 CISAは企業の情報システムを監査し、セキュリティやコントロール面での改善提案を行う専門家です。 情報システムコントロール協会(ISACA※)が認定する資格で世界では通算35,000人以上、日本でも400名を超す有資格者が活躍しています。
会計事務所、監査法人、情報システム関連企業に勤務されている方の受験が多く外資系金融機関の国内参入で銀行、保険業界の受験者も増えています。米国の金融機関では企業内にCISAを置くことが半ば常識とされています。
情報システム監査に関わる専門家自身による団体が認定しているため、いわゆる国家資格ではありませんが、米国公認会計士(CPA)のように欧米の企業社会では広く認知されています。
米国公認会計士(CPA)や公認内部監査人(CIA)とあわせて取得する方も多く、国内企業では金融・保険・コンサルタントを中心に、外資系企業では業種を問わず必要とされる人材です。

※ Information Systems Audit & Control Association の略 (情報システムコントロール協会)。
1967年に米国で設立された非営利団体です。

3. 試験情報

 CISAになるには以下の条件全てを満たす必要があります。

ISACAが実施する試験に合格する。
最低5年間の実務経験。
(受験の前提要件ではありません、合格後実務経験を積む事も可能です。)
ISACAが制定している、職業倫理規定を遵守する。
CISAとしての継続教育を受ける。
(ISACA東京本部が、月例研究会等の機会を提供しています。)
合格後資格登録を維持していくために継続的な教育の受講が義務付けられている実践的な資格です。

« 受験資格 »
 受験制限なし。
 ただしCISA認定には実務経験が必要となります。

« 試験内容 »
 200問の多岐選択問題を4時間で解く必要があります。
 試験の内容は、7つの出題分野に定義された、システム監査、システム開発・管理等から幅広く出題されます。
 世界約70ヵ国統一で実施。


4. ISACA東京支部

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« ISACA東京支部 の活動 ~ CISA ~のホームページ»に御確認してください。

  Information Systems Audit & Control Association 東京支部
  http://www.isaca.gr.jp/cisa/

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