CISAとは
-IT(情報処理専門学校)-

就職難時代!独学でスキルアップはむずかしい。だから、専門学校へ行って資格試験対策をしよう。
将来の夢をかなえるために、就職活動・再就職のために、専攻及び資格取得の面から探せます。
40歳からでも遅くない!

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 CISAとは 


 企業の情報システムにおける、システム監査、セキュリティ、コントロール(管理)分野の国際資格です。企業などの情報システムの監査業務や情報システムの企画・開発・運用業務の管理を担当し、情報システムのリスクマネジメントについて経営幹部に助言を行う専門家資格です。米国の金融機関では企業内にCISAを置くことが半ば常識であり、日本でも外資系金融機関を中心にニーズが高まっています。

 CISA(Certified Information Systems Auditor)は、米国に本部のある国際団体であるISACA(Information Systems Audit and Control Association)が認定している民間資格です。ISACAは世界中に支部を持っており、日本では東京、大阪、名古屋に支部があります。

 先の「システム監査技術者試験」がIT分野で活動してきた人がシステム監査人になることを想定した資格であるのに対し、CISAはどちらかというと、監査法人などで監査の仕事をしてきた人に、一定のIT知識を身に付けさせ、システム監査ができる人材を育成し認定することに目的を置いた制度といえます。