職種・レベル別にみた総年収
-IT資格取得-

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情報処理の資格取得した技術者が必要なのか


●職種・レベル別にみた総年収●

 ITスキル標準に準拠した職種・レベル別の総年収をみると、その水準から大きく3つの職種群に分類する事が出来る。
 総年収が高い第一の職種群は「マーケティング」「セールス」「コンサルタント」であり、ハイレベルでは900~1,000万円台、ミドルレベルでは700万円台となっている。中でも「マーケティング」の水準は高く、「マーケティング・ミドルレベル」の774.9万円は、「ソフトウェアデベロップメント・ハイレベル」「オペレーション・ハイレベル」の773.1万円、775.7万円とほぼ同額である。
 次に、総年収が高い第二の職種群は「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」であり、それぞれ、八イレベルでは871.7万円、860.4万円、ミドルレベルでは671.8万円、713.4万円である。なお、「エデュケーション・ハイレベル」は868.2万円であり、本職種群の他の2職種ハイレベルと同水準であるものの、「エデュケーション・ミドルレベル」は613.9万円と、これら2職種と比較してその水準は低くなっている。
 最後に、第三の職種群は「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「ソフトウェアデベロップメント」「カスタマサービス」「オペレーション」でありハイレベルが700万円台後半~約800万円、ミドルレベルが600万円台前半~中盤、エントリーレベルが400万円台後半~約500万円となっている。なお、これらの5職種にはすべてエントリーレベルが設定されており、また、給与水準も他と比較して低いことから、入門的役割を担う職種であることがうかがえる。

実力(資格)主義になっていく時代、企業が求められる有資格者になれば、転職・就職は希望通りになります。そのために、資格を取りましょう。

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