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2006年02月28日

情報処理検定試験

IT資格試験 民間資格

1.情報処理検定試験とは

 全国商業高等学校協会が主催する検定試験であり、文部科学省後援である。
 主に商業高等学校在校生を対象とした資格検定であるが、情報処理技術者などの資格への登龍門として作られた検定試験と考えてよい。

2. 試験情報

 2級からビジネス情報部門とプログラミング部門に分かれる。経済産業省の情報処理技術者試験への登竜門とも言われる。

 ビジネス情報部門(旧コンピュータ利用技術検定内容)
 表計算ソフト「MicrosoftExcel」を使用してビジネス文書を作成する問題が与えられる。

 プログラミング部門(COBOL・VisualBasic)
 流れ図の問題やプログラム言語の穴埋め問題が与えられる。

« 受験資格 »
 受験制限なし


3. (財)全国商業高等学校協会

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« (財)全国商業高等学校協会のホームページ»に御確認してください。

  (財)全国商業高等学校協会
  http://www.zensho.or.jp/

投稿者 syoumi : 01:43 | コメント (0)

2006年02月26日

情報処理能力検定試験とは

IT資格試験 民間資格

文部科学省後援

1.情報処理能力検定試験とは

 高度情報化社会を迎える現在、情報処理システムの設計、プログラム作成の専門的知識・能力を備えた人材は貴重な存在です。
 情報処理技術者の需要は高まる一方で、就職する際にもコンピュ-タ関係の知識があるとたいへん有利になります。こうした時代背景に対応し、情報処理の基礎知識、情報関連知識、選択科目により能力を筆記試験で測る、文部科学省後援の検定試験です。

2. 試験情報

 選択科目はA類 プログラム作成、システム開発。
     B類 情報管理と運用、EUCとEUD。
※プログラム作成における言語は、COBOL、BASICおよびC言語から選択します。

« 受験資格 »
 受験制限なし

« 試験内容 »
 必須科目 :情報処理の基礎知識
      :情報処理関連知識
 選択科目A:システム開発・プログラム作成
       (COBOL、BASIC、C言語から選択)
     B:情報管理・運用、EUC・EUD
       選択科目はA、Bのどちらかひとつ選択


3. 社団法人 全国経理学校協会

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« 社団法人 全国経理学校協会の情報処理能力検定ページ»に御確認してください。

  社団法人 全国経理学校協会
  http://www.zenkei.or.jp

投稿者 syoumi : 20:43 | コメント (0)

2006年02月16日

情報処理能力検定試験

IT資格試験 民間資格

1.情報処理能力検定試験とは

 高度情報化社会を迎える現在、情報処理システムの設計、プログラム作成の専門的知識・能力を備えた人材は貴重な存在です。
 情報処理技術者の需要は高まる一方で、就職する際にもコンピュ-タ関係の知識があるとたいへん有利になります。こうした時代背景に対応し、情報処理の基礎知識、情報関連知識、選択科目により能力を筆記試験で測る、文部科学省後援の検定試験です。

2. 試験情報

 選択科目はA類 プログラム作成、システム開発。
     B類 情報管理と運用、EUCとEUD。
※プログラム作成における言語は、COBOL、BASICおよびC言語から選択します。

« 受験資格 »
 受験制限なし

« 試験内容 »
 必須科目 :情報処理の基礎知識
      :情報処理関連知識
 選択科目A:システム開発・プログラム作成
       (COBOL、BASIC、C言語から選択)
     B:情報管理・運用、EUC・EUD
       選択科目はA、Bのどちらかひとつ選択


3. 社団法人 全国経理学校協会

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« 社団法人 全国経理学校協会の情報処理能力検定ページ»に御確認してください。

  社団法人 全国経理学校協会
  http://www.zenkei.or.jp

投稿者 syoumi : 01:48 | コメント (0)

2006年02月14日

文書処理能力検定試験Ⅰ種・Ⅱ種

IT資格試験 民間資格

1.文書処理能力検定試験とは

 今あらゆるビジネスに必須となったワープロに関する試験。
 パソコンを利用した文書処理の能力は、ほとんどすべてのソフトウェアに共通する技術であり、ビジネスの場で必ず必要とされる基本的な能力と言えるでしょう。
 本検定は元々「ワープロ検定」として知られていたもので、ビジネス文書の作成に関わるソフトの操作方法だけでなく、ビジネス常識を持っているか、正しい文章を書くことができるかといった日本語の能力も評価するものです。

2. 試験情報

 内容によってⅠ種とⅡ種に分かれており、レベルに応じて1級から3級の試験がある。Ⅰ種は入力速度やビジネス文書の作成能力をはかる試験(1級以外は実技試験のみ)。Ⅱ種はワープロに備わっている表計算機能やデータベース機能などの操作能力を問う試験。Ⅱ種では、筆記試験として「マルチメディア社会に対応する技術に関する知識」を問う問題を課されるパソコンのワープロソフトの活用レベルが試される。

« 受験資格 »
 受験制限なし

« 試験内容 »
 Ⅰ種:1級~3級
 Ⅱ種:1級~3級
 Ⅰ種は入力速度やビジネス文書の作成能力をはかる試験
   (1級以外は実技試験のみ)
 Ⅱ種はワープロに備わっている表計算機能やデータベース機能などの
 操作能力を問う試験


3. 財団法人 全日本情報学習振興協会

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« 財団法人 全日本情報学習振興協会のホームページ»に御確認してください。

  財団法人 全日本情報学習振興協会
  http://www.joho-gakushu.or.jp/

投稿者 syoumi : 02:41 | コメント (0)