1.文書処理能力検定試験とは
今あらゆるビジネスに必須となったワープロに関する試験。
パソコンを利用した文書処理の能力は、ほとんどすべてのソフトウェアに共通する技術であり、ビジネスの場で必ず必要とされる基本的な能力と言えるでしょう。
本検定は元々「ワープロ検定」として知られていたもので、ビジネス文書の作成に関わるソフトの操作方法だけでなく、ビジネス常識を持っているか、正しい文章を書くことができるかといった日本語の能力も評価するものです。
2. 試験情報
内容によってⅠ種とⅡ種に分かれており、レベルに応じて1級から3級の試験がある。Ⅰ種は入力速度やビジネス文書の作成能力をはかる試験(1級以外は実技試験のみ)。Ⅱ種はワープロに備わっている表計算機能やデータベース機能などの操作能力を問う試験。Ⅱ種では、筆記試験として「マルチメディア社会に対応する技術に関する知識」を問う問題を課されるパソコンのワープロソフトの活用レベルが試される。
« 試験内容 »
Ⅰ種:1級~3級
Ⅱ種:1級~3級
Ⅰ種は入力速度やビジネス文書の作成能力をはかる試験
(1級以外は実技試験のみ)
Ⅱ種はワープロに備わっている表計算機能やデータベース機能などの
操作能力を問う試験
3. 財団法人 全日本情報学習振興協会
試験日程・実施区分などの情報は、こちら« 財団法人 全日本情報学習振興協会のホームページ»に御確認してください。
財団法人 全日本情報学習振興協会
http://www.joho-gakushu.or.jp/
これぞ!おすすめリンク集
