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2006年03月27日
スキル・フレームワークとは
スキル・フレームワークとは
ITスキル標準では、IT技術者を「SE」、「プログラマ」といった名称で包括的にくくるのではなく、ビジネスの実状に沿うように職種や専門分野を分類定義し、それぞれに対してレベルを評価する尺度を多面的に提供しています。
ITスキル標準では、職種を「コンサルタント」や「プロジェクトマネジメント」、「ITスペシャリスト」など11に分類し、各職種ごとに全部で38の専門分野を設けています。また、それぞれの専門分野に対応して、IT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。 7段階のレベルは、英国のスキル標準である「SFIA(Skills Framework for the Information Age)」などを参考に定められました。ITスキル標準ではレベルごとに求められる経験・実績や習得しているべきスキルを定義しており、レベル1、2を「エントリレベル」、レベル3、4を「ミドルレベル」、レベル5、6、7を「ハイレベル」と呼びます。
2006年03月14日
インターネット実務検定とは
1.インターネット実務検定とは
本試験は1998年9月に第1回が実施されたオンラインで受験できる検定試験の草分けです。
以来、インターネットやネットワークに関する知識を判定するのに公的な試験として高い評価を得ています。
2. インターネット実務検定の位置づけ
インターネットを始めたばかりの皆様の到達度確認に利用されたり企業の社員研修や取得目標資格、採用の目安としても注目されつつあります。
学校教育においては教材のひとつとして活用され続けています。
3. 試験情報
2006年03月13日
インターネット実務検定3級とは
3. インターネット実務検定3級の役割
[3級試験]
「コンピュータの構成と仕組み」「ネチケット」「セキュリティ」などの内容も含まれています。
インターネットの初歩的・基礎的な知識と能力を検定します。IT講習修了後の理解度も客観的に計れます。
企業内の実用例
【新人研修】
新卒社員のIT知識を客観的に計ることができ、配属の際のひとつの尺度として利用されています。
【社員研修】
一般社員の知識の底上げに利用されています。
4. 試験情報
オンライン試験ですので、ネットに接続できる環境が必要です。24時間いつでもお好きな時間帯に受験できます。
| 1時間 (60分) | : | 45問4択式(全問必須) |
5. インターネット実務検定協会
試験日程・実施区分などの情報は、こちら« インターネット実務検定協会のホームページ»に御確認してください。
インターネット実務検定協会
http://www.acpi.gr.jp/index.html
インターネット実務検定2級とは
3. インターネット実務検定2級の役割
[2級試験]
「情報セキュリティ」「個人情報と権利侵害」「著作権」「インターネット関連法規」などの内容も含まれています。
インターネットの実務的な利用の習熟度を検定します。中級者向けの試験です。
小規模なネットワーク構築力も習得できます。
企業内の実用例
【社員研修】
IT関連部署の社員研修として、インターネット・ネットワーク知識を系統立てて教育する際や、スキルアップに利用されています。
【採用の目安】
外部スタッフ(SOHOも含む)を採用する際の、目安に利用されています。
4. 試験情報
オンライン試験ですので、ネットに接続できる環境が必要です。24時間いつでもお好きな時間帯に受験できます。
| 1時間 (60分) | : | 42問4択式(全問必須) |
5. インターネット実務検定協会
試験日程・実施区分などの情報は、こちら« インターネット実務検定協会のホームページ»に御確認してください。
インターネット実務検定協会
http://www.acpi.gr.jp/index.html
インターネット実務検定1級とは
3. インターネット実務検定1級の役割
[1級試験]
ネットワーク関連の専門的な知識、サーバー管理およびイントラネット管理に関する諸事など、総合的な見識等を持っているかを検定します。上級者向け試験です。
※1級受験は「2級取得」が条件となります。
企業内の実用例
【オーソリティー教育】
IT関連部署の社員教育として、組織の上部指導者を育成する際に利用されています。
【専門担当者の育成】
IT導入・運用や、外部業者との折衝担当者の育成に利用されています。
4. 試験情報
オンライン試験ですので、ネットに接続できる環境が必要です。24時間いつでもお好きな時間帯に受験できます。
| 1次試験 (60分) | : | 40問4択式(全問必須) |
| 2次試験 | : | 論文提出 |
5. インターネット実務検定協会
試験日程・実施区分などの情報は、こちら« インターネット実務検定協会のホームページ»に御確認してください。
インターネット実務検定協会
http://www.acpi.gr.jp/index.html
2006年03月05日
P検(パソコン検定試験)とは
1.P検(パソコン検定試験)とは
P検は、情報化社会で生きる全ての人を対象に、学校教育と社会・企業に共通する「ITスキル評価基準」を統合・体系化した資格試験です。
P検は、一般的なソフトウェア操作のみならず、パソコン知識、ネットワーク、モラルなど、IT利活用スキル全般をカバーした検定試験であるため、例えば「P検4級合格者」であれば、一般的な企業入社時に最低限必要とされる総合的なIT利活用スキルを有する者として、また「P検3級合格者」であれば、一般的な企業で、効率的に職務を遂行する上で必要とされる総合的なIT利活用スキルを有する者として証明することができます。
P検資格のメリットについてはこちらへ
2. 試験情報
P検(パソコン検定試験)は、全国のPASS認定校(認定試験会場)で受験することができます。
試験日は、PASS認定校によって異なりますので、最寄りのPASS認定校を試験会場検索ページなどで選んでいただき、直接お問合せください。
« 試験内容 »
1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 準4級 5級 インストラクター
P検2006は、米国「ISTE」が開発した「国際的な情報教育の基準」である「NETS」 の準拠資格として日本で初めての認定を受けました。
資格試験体系と評価の質において更なるグレードアップを図り、グローバルスタンダードな資格試験となったP検2006は、学校教育現場において真に有用な資格試験としてご活用いただけるものです。
(NETS認定対象級:P検 準4級、4級、3級、準2級、2級)
3. パソコン検定協会ホーム
試験日程・実施区分などの情報は、こちら« パソコン検定協会ホームページ»に御確認してください。
パソコン検定協会
http://www.pken.com/top.html
2006年03月04日
P検資格のメリット
P検資格のメリット
P検は1996年12月にスタートし、すでに多くの企業に認められ、導入されています。また、P検資格取得者に対し、入試時における加点、出願時優遇、合否判定時の優遇や、単位を認定する学校など、優遇措置を用意している大学・短大が増えてきています。
2004年7月には厚生労働省が推し進める『就職に向ってがんばる若年者を支援する”YES-プログラム”』の認定試験として選定されました。
2005年11月に、米国「ISTE」が開発した「国際的な情報教育の基準」である「NETS」 の準拠資格として日本で初めての認定を受けました。
< 社会人・一般の方のメリット >
・ITスキルの指標としてP検を導入する企業が増えています。
企業によっては時給がアップする、昇進の条件となる、というようなケースもあります。
また全社員に対して3級合格を必須としている企業もあります。
・転職時に自分のITスキルを客観的に示すことができます。
< 大学生・短大生・専門学校生の方のメリット >
・就職活動に有利です。P検の設定する「人物像」から考えても、就職活動時には4級は必須、できれば3級を取得されることをお勧めします。
・P検取得を単位認定する大学が増えています。
< 高校生の方のメリット >
・大学入試において入試優遇措置を行う大学が増えています。
・高校における「情報」で学習する科目「情報A・B・C」に対応しています。(4級)
< 中学生の方のメリット >
・高校入試において入試優遇措置を行う高校が増えています。
・中学校における技術分野「情報とコンピュータ」に対応しています。(準4級)