P検資格のメリット
P検は1996年12月にスタートし、すでに多くの企業に認められ、導入されています。また、P検資格取得者に対し、入試時における加点、出願時優遇、合否判定時の優遇や、単位を認定する学校など、優遇措置を用意している大学・短大が増えてきています。
2004年7月には厚生労働省が推し進める『就職に向ってがんばる若年者を支援する”YES-プログラム”』の認定試験として選定されました。
2005年11月に、米国「ISTE」が開発した「国際的な情報教育の基準」である「NETS」 の準拠資格として日本で初めての認定を受けました。
< 社会人・一般の方のメリット >
・ITスキルの指標としてP検を導入する企業が増えています。
企業によっては時給がアップする、昇進の条件となる、というようなケースもあります。
また全社員に対して3級合格を必須としている企業もあります。
・転職時に自分のITスキルを客観的に示すことができます。
< 大学生・短大生・専門学校生の方のメリット >
・就職活動に有利です。P検の設定する「人物像」から考えても、就職活動時には4級は必須、できれば3級を取得されることをお勧めします。
・P検取得を単位認定する大学が増えています。
< 高校生の方のメリット >
・大学入試において入試優遇措置を行う大学が増えています。
・高校における「情報」で学習する科目「情報A・B・C」に対応しています。(4級)
< 中学生の方のメリット >
・高校入試において入試優遇措置を行う高校が増えています。
・中学校における技術分野「情報とコンピュータ」に対応しています。(準4級)
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