CAD利用技術者[建築1級試験]
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4. CAD利用技術者[建築1級試験]の試験情報

 2級試験は、CADシステムを利用し、主として製図業務に従事し、半年以上の実務経験を有する者を想定して行います。
 1級試験は、CADシステムを利用し、主として設計・製図業務に従事し、1年以上の実務経験を有する者を想定して行います。

« 受験資格 »
 2級有資格者及び過去の1級合格者に限ります。

« 資格名 »
 CAD利用技術者試験1級(建築)

« 称 号 »
 CAD利用技術者(建築)

« 受験料 »
 14,000円(消費税込み)
※ 平成17年度までの1級合格者は、平成20年度まで8,000円(消費税込み) 受験対象者 建築系CADに関する専門知識及び技能を修得している方を対象としています。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識及び技能を有する方を想定して試験を行います。

« 試験内容 »

試験形態 実技試験と筆記試験
試験時間 80分(保存時間含む)
試験方法 CADシステムを使用した作図問題(作成データを保存したFDを提出)と建築分野の専門知識を問う筆記問題
試験事前準備 作図テンプレート(解答枠等)の事前ダウンロードをCAD利用技術者試験の公式Webページより行うこと(行っていない場合は失格となる。また当日の提供も行わない)。「受験対象CAD判定サービス」(平成18年1月サービス開始予定)により、自分が使用するCADが受験で使用可能か確認すること。
試験科目 ●実技試験
RC事務所ビル:配置図兼1階平面図、2階平面図、断面図、立面図、短計図
木造住宅:配置図兼1階平面図、2階平面図兼屋根伏図、断面図、南立面図、その他の立面図(北面、東面、西面)、短計図
※ ファイルは、DXFまたはSXF(.sfcのみ)フォーマットで保存すること。
●筆記試験
【建築製図の基礎知識】
建築業務の基本知識、建築図書の作成基準、モデュール、建築業務と図面の役割
【建築生産の電子情報】
情報の伝達と共有、建設CALS/EC、設計情報の標準化と共有
【建築CAD製図】
建築CAD製図の基本、共通ルールと標準テンプレート

合格基準 実技試験・筆記試験が各5割以上、及び総合が7割以上を合格基準


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5. 社団法人 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会

 試験日程・実施区分などの情報は、こちら« CAD利用技術者試験のホームページ»に御確認してください。

  社団法人 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会
  http://www.jpsa.or.jp/


6. 独学支援

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