CAD実務キャリア認定制度とは
-スキルアップIT資格一覧-

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IT資格試験 民間資格

1.CAD実務キャリア認定制度とは

 CAD実務キャリア認定制度とは、コンピュータキャリア教育振興会が主催している資格試験。CAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験、3次元CADトレーサー認定試験の4試験で構成されている。CAD利用に関する実務上必要とされる技術や知識が試されるのはもちろん、願書の提出書類なども採点対象とした、プロセス重視の型のユニークな試験システムが導入されているのが特徴。試験が実施されるのは2月・9月の年2回(CADアドミニストレーターは随時試験を実施)。

2. CAD実務キャリア認定制度の位置づけ

3次元CADトレーサー認定試験(機械系)に関しては、産業界からの要請も強いので、合格者は活躍の場が広がるだろう。

3. CAD実務キャリア認定制度の試験情報

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 特にありません

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■CAD実務マスター認定試験(上級) 建築部門・機会部門
  CADを目指人々を対象として、実務図面・指示書の読解力及び作図能力を問いま  す。
 ・複数枚の参考図を読解し、図面を完成させる。
 ・指示書に示した記号や仕上げ・交差などが的確に図面に反映できる。
  【機械部門】 複数の部品図より、断面図や組立図あるいは、展開図などを完成さ            せる。
  【建築部門】 立面図や矩計図より、断面図や立面図などを完成させる。

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■CAD実務トレーサー認定試験(中級) 建築部門・機会部門

  CADトレーサーとしての実務基礎知識、実務図面の読解力と正確な写図及び指示  による図面の変更や追加対応力を問います。
 ・複数枚の参考図を読図し、指示に従い正確に写図する。
 ・筆記試験に持参した課題図に対して指示に従い、変更・追加を行う。
  【機械部門】 三図面/展開図・部品図/組立図などを完成させる。
  【建築部門】 木造平屋/配置図・鉄骨またはRC平面/配置図/立面/断面などを完成させる。

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■CADアドミニストレーター認定試験(初級)

  分野を問わず、パーソナルコンピュータの理解、CADソフトウエアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。
 ・CADシステムの操作能力と図形の理解力
 ・数種の図形パターン(機械図形・建築図形・幾何図形・実物図形・地図図形・グラフ及び表・フローチャート図)の中から、一種を選択し条件に基ずいて図を完成する。

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